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>高天原庭園風呂のご案内 |
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●温泉地、源泉名又は採取地
伊豆長岡町温泉事業協同組合
第1貯湯槽 伊豆の国市長岡字原掛堰1157-2
第2貯湯槽 伊豆の国市長岡字車坂1378-4 ●泉質 アルカリ性単純温泉
(アルカリ性・低張性・高温泉) ●泉温 源泉地又は採取地第1貯湯槽
59.8℃/第2貯湯槽 62.1℃
●温泉の成分(下表参照) |
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第1貯湯槽 mg/kg
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第2貯湯槽 mg/kg |
| 陽イオン |
Na+
K+
Ca2+
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| 陰イオン |
F-
Cl-
OH-
SO42-
HCO3-
CO32- |
1.1
108.9
0.1
168.6
23.3
15.7 |
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1.1
112.8
0.1
188.2
22.8
15.7 |
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| 非解離成分 |
H2SiO3
HBO2
HASO2 |
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| その他の微量成分 |
Mg2+
Fe2+
Zn2+
NH4+ |
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| 総成分(PH) |
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●温泉の分析年月日 平成 8年 8月 16日
●分析者氏名又は分析機関名 静岡県生活科学検査センター |
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●禁忌症 【浴用】
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、心臓病(ただし高温浴(おおむね42℃以上)、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化症(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
●適応症 【浴用】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後の回復期、疲労回復、健康増進 ●温泉浴用上の注意事項
・温泉療養については、温泉についての専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。
※温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とし、その後は1日当り2ないし3回までとすること。
※温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とし、湯あたりが現れたら、症状が回復するまで、入浴回数を減じ又は中止すること。
・入浴時間は、入浴の温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してもよい。
・入浴後は一般には安静を守り、入浴後は、湯冷めに注意して一定の時間の安静を守る。
・入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。(湯ただれを起こしやすい人は、真水で身体を洗うか、温泉の成分を拭き取るのがよい。)
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので、身体にかけ湯をしてから入浴する湯、十分注意する。
・食事の直前・直後は避けることが望ましい。
・飲食しての入浴は特に注意する。 ●適応症又は禁忌症の決定年月日
平成 8年 11月 28日 ●決定者 静岡県 沼津 保健所所長 久保田裕之 |
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